フェンシング選手/太田雄貴(おおた・ゆうき)
1985年11月25日生まれ(22歳)
滋賀県出身
小学3年生から父の影響でフェンシングを始める。1995年の少年全国大会で優勝を飾り、以後多くの大会を総なめ。平安高校時代には、史上初のインターハイ3連覇という快挙を成し遂げ、2002年には17歳という最年少記録で全日本選手権優勝。2004年アテネ五輪へ出場し日本人最高の9位を記録。2006年のアジア大会、2007年の全日本選手権でも優勝を飾った。キレのあるアタックを特徴とし、その実力は「日本フェンシング史上最高の才能」と呼ばれるほど国内屈指である。北京五輪でメダル獲得を目指す。
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